4年目。ターニングポイント。


by taste-of-ink
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闇状態

本気で取り組み過ぎているのではないか、と自分を振り返る。かなり疲弊していて、何もしたくない、トラブルはもうこれ以上勘弁してくれ、なんならこの世にまう未練はない、逃げてしまいたい、と言いたくなるくらい疲れている。
自分にしか出来ないと思い、自分なら出来ると思い、ずっと無理をしてきている。
結果対応できることが多く、対応できる量も多く、前向きな人間になっているんだけど、なんせ疲れた。周りの期待を感じながら、周りを甘えさせているのも自分なのではないか、とも思う。
期待されながら、なんでも応え続け、誰かが困った時になんとか助ける、そんなカッコいい人間になりたいと思って過ごしてきたんだ。
だけど、一人の人間にそれはきっとできなくて、それを感じたくなくて、否定する元気もなくて、そんな年齢と体力とメンタル。

つまりあれだ。
解放されたい何もかもから。
世を捨てて生きる人になりたい。
そんな勇気はないのだけれど、本当にぶれずに持っている軸が切断されてしまったら。もう戻ってこれないだろうな、そう思う。
それも人生かな、とも思う。

何もかも捨てようか。
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# by taste-of-ink | 2017-09-13 00:11

会社員、そして組織に属している。
ただ、どんなところに居ようともそれ以前に人は人だと考えている。
仕事や組織のことばかり考えていると全体を考えてばかりで人を見れなくなる。
森を見て木を見ず。
森が何でできているか、そんなことすらわからなくなる。森は木だけでできているわけでもない。草もあれば石もある。動物もいるだろうし、川もあるかもしれない。無数に要素があって、森がある。全部見ることはできない。でも見ようとすることはできる。新たな発見もあるかもしれない。なのでせめて、木ぐらいは見えている人間になりたい。森が組織なのか、会社が組織なのか。
もしかしたら人が森なのかもしれない。
興味を持って可能性は見つけられる。
どうでもいい。だけど、近しい人が悲しむ姿は見たくない、そうは昔から思う。それを見てしまうと自分も悲しくなることが多かったので。
しんどい思いをすることも上手くいかないことも良くあるけど、悲しむような、そんなことは減っていけばいいな、と思う。
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# by taste-of-ink | 2017-03-02 21:48

レベル

得意先からクレームがあって、関係者であるグループ会社、とは言えほぼ同じ会社のある組織と意思疎通がしやすいある種意志を持って鍛えてきた組織に同時に報告書を上げるよう依頼をした。
両者定めた時間通り報告書が上がってきた。
一方はA4一杯にあらゆる事象とその原因、あるいは原因に対する検証内容を書いたものを画像等乗せてわかりやすく仕上げてきた。
もう一方はA4の半分くらい、内容も俺の把握している内容の事象の半分程度、誤字ありで送ってきた。後追いでメールにてこれはどうなってますか?と他人行儀な同じ組織の品質保証からメールが入っていた。

あぁそんなもんだろうな、と想像していた通りのレベルで。

とりあえず、集まる機会を作って酷い報告書の方にわざと厳しいことを言った。クレームに鈍感になってるのでは。と。
「報告書はディスカッションして作り上げるものでしょう。営業によって報告書への対応が違うから、得意先にそのまま出す人もいるから、あまり書かなかった。クレームに鈍感と言われると腹がたつ」と言っていた。

なめてんのか、と。
誤字脱字のある報告書は許されるのか、管理職が見てるのにそれでチェックしてんのか。
得意先にそのまま出すかもしれんと思うなら、宛先を俺にするな。俺にするのであれば関係する全ての事象を報告書に入れろ、宛先を俺にする以上俺自身あるいは俺の所属する組織が何を報告するか決めて出すんだから全部書け。業務の責任範疇やフローを語るのであればてめぇの立場のためにてめぇの立場からわかる事象を全部埋めろ、ディスカッションとか電話くれよ、とか甘えてんじゃねぇ、自分のやるべきを果たしてからコミュニケーションをとりたいと言え。と。

クソ低い次元で話してんじゃねぇよ。
腹がたつ権利もねぇわ。

そんな1日でした。
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# by taste-of-ink | 2017-02-16 23:14

KID A

聴きたくなる。

昔、一人暮らしの部屋に女の子が遊びに来た時、ずっとRADIOHEADのPVを流してたことがある。その子は全くRADIOHEADが好きなわけでもなくて、むしろ知らないくらいだった。
ただ、RADIOHEADを聴きながらコーヒーを飲みたい気分だったので、相手のことを気にせずそうしていたんだけど、相手が不安がって、毎日こうなの?と聞かれたのは今思えば良い思い出。

その昔、UK.USインディー、オルタナイベントがあってそこで女の子と仲良くなった。イベントが終わった後、その子にどこかへ行こうと回りくどく言われながら、家に招かれた。なんで私は部屋がぐちゃぐちゃなのにあなたを家に呼んだんだろう、とその子は言いながら部屋を片付けていた。確かにイメージする女の子の部屋とは違っていてぐちゃぐちゃだったな。そんな中彼女が流した音楽はcreepだった。お風呂を借りたら髪型が変わって、全然雰囲気違うね、そんな感じになるんだとお眼鏡に叶ったようで目がキラキラしていたのが印象的だった。あんなわかりやすかったことはないな。

全くもって恋愛を連想するような音楽じゃないのになんだか個人的にはRADIOHEADと女の子が関係することがあったな、なんで思ったバレンタインデー。
今もRADIOHEADを聴いている。けど、そんな艶っぽい話はもちろんありません。
帰って嫁にもらったチョコを食べたいなー。
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# by taste-of-ink | 2017-02-14 23:11

標準化=効率化と有効性

戦略。
標準化すべきと標準化できないことが世の中にあって、更にそこに有効性からの視点で攻める組織管理があるべきと考える。
標準化できないことを標準化すべきとした時、頭の悪くない人たちの反感を生み、無駄を作り出す。そう思っている。
力がないうちはその無駄を排除できるよう標準化することになるが、それが無駄から生まれた無駄。そんなものに構っている時間があれば、コーヒーのんで人間観察していた方がよほど有益だ。なので、無駄を生まないためにも力は必要だ。

なぜ、そのような無駄が生まれるかというと、情報不足だからだ。或いは情報が正しく伝わらないから。

そうなるとある程度の知的レベルがないと情報伝達ですらできないので、まず、わかりやすい指標として、学力がたらないであろう人間は組織に組み込むべきではない、そうなる。
あとは理念や倫理観に共感ができない、広くいうと人として枠をはみ出すぎておかしい人間は必要なくなる。
そういうことだと思う。
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# by taste-of-ink | 2017-02-06 14:02

未来について

このままでいいのかな、という気持ちがある。自分について。
短期的には面白いこともあるが、中長期的には繰り返しでしかないような毎日を想像する。人と人とのつながりが面白いことや仕事を生み出すと思う反面、人の気持ちなんてすぐに変わるし、あまり気持ちのいいことではないかもしれないが、結構作用することができるし、変えられる。当然、自分の変化も受け入れながら。
中堅なので会社の中もよく見えてきた。なんの理由もなく理想論を振りかざすのは良くないが、理想論を掲げないとよくならないと感じることが増えた。自分の理想論の意味を理解する人がどれだけいるかはわからんが。
とはいえ、一人のサラリーマンでしかなくて、有象無象ではない人間になる大抜擢などどれだけ実績を積もうが三十代ではありえないだろう。
お金は大事だが、金の為に働いているわけではないと言い切れる性格、そう自認している。
ということは、金の基盤さえ確立できれば自分は自由かもしれない。
どう確立するか。安全な道を選ぶと時間がかかる。人生のショートカットは得意な方だ。
考えてみよう。

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# by taste-of-ink | 2017-01-31 10:12

人の批判や賞賛や情報が耳に入らないほど熱中できることを十代の内に見つけておけばよかったと思う。
情報や意見から正解を見つける方法しか知らなくて自分の熱量を測れない。この年になると頭も固く、ヒントを探してしまう。
悔しい。な。

恐らくもう何も耳に目に入らないくらいに熱中することなんてない。経年劣化。
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# by taste-of-ink | 2017-01-23 20:26

訃報

新年早々ではありますが、本部長が亡くなった。
昨日の朝のこと。
年末にグダグダと話しをしていたことを思い出す。年末の仕事は大丈夫かい?、万全だと、おもいます。本部長が忘年会にいらっしゃらなかったので寂しかったですよ、ずっと酒飲んでねぇんだよ、某家電量販店は店員さんの清潔感がなくてあまり好きになれないんですよ、君の口から清潔感という言葉がでるなんてゴミだめみたいな席に座ってるのに、ゴミだめて!そんなことよりお体大事にしてくださいね、色々な病院に行ったのに結果が出ないんよ、そんなんある?、んー。

近い上司や同僚が在職中に亡くなったのは初めてで。直属はもちろん。
整理がつかない。
頑固な人だが、優しさがあり、営業本部長ながらシャイ、不器用さが透けて見えるような方だった。51歳のはずだ。次の事業部長とも噂されていた。

関西に来てから長い時間ご指導をいただいた。間違いなくお世話になった。自分への期待も感じていた。

何度も想い、何度も整理がつかず。
処理をする、できる量は年々増えているが、人間のことはいつまでたっても上手に処理ができない。
仕事を一生懸命することの意味を考えたりするが、悩む時間に意味はない、と。それもキレがない。

備忘録として。
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# by taste-of-ink | 2017-01-05 06:36

マッチングとは何か。

最もらしいことを言って次の日には忘れてしまうようなことがあればそれはただの最もらしいことでしかないと学んだ。自分のアピールとはこれができます!とかこんな誇れる実績があります!とかそんなことではないことも学んだ。

自分がどんな人でそれはなぜなのか、どんな環境でどう思って形成された人物なのか。具体的に様々な可能性を踏まえた上で説明できなければ、それは思い込みなのかもしれない。
マッチングとは理念を本当に理解して、それに棚卸しした自分と想いが共有できるのか、そこまで考えてそれなのかもしれない。
断言するのは難しい。なので、自分のことを理解して、環境を理解して、道を決めること。それが判断になって、断言できることになる。
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# by taste-of-ink | 2016-08-04 20:48

応援したい人

本日、直属の上司を応援したくなくなった。
人として理想にほど遠い。仕事ができるできないではなく、人として、軽蔑する。
反面教師として取り込もう。
こんな会社だ。やめたくもなるよね。

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# by taste-of-ink | 2016-08-04 10:23